令和8年 東筑 攻撃応援の流れ
試合前:校歌 エール交換
【校歌・試合前】
生徒の皆さんは、エンジのハンカチを右手に持って腕を伸ばして大きく振りながら歌いましょう。
【エール・試合前】
《団長》「東筑高等学校の勝利を祈して、フレー、フレー。東筑」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ東筑、フレフレ東筑」
《団長》「(相手校)の健闘を祈して、フレー、フレー。(相手校)」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ(相手校)、フレフレ(相手校)」
エール交換は、本校の勝利を祈念するだけでなく、これから戦う相手校に対しても最高の礼を尽くす場面です。生徒の皆さんも、起立・脱帽の上、厳粛な態度で臨んでください。勝手に歓声を上げたり、選手に拍手をしたりといった礼を失した態度をとることで、学校の品位を貶めることのないようお願いいたします。
エール交換終了後は、赤白ハットを白を表にして着帽してください。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦における、エール交換の映像です。
初回攻撃時:轟け凱歌
初回攻撃時に、勝利を願って歌われるのが応援歌「轟け凱歌」です。手拍子あるいはメガホンを叩きながら大きな声で歌い、試合の流れを引き寄せましょう。
また、試合が進む中でわが校が得点したときにも流れます。その時は、互いに肩を組み、左右に大きく揺れて歌ってください。メロディーや歌詞は、下の映像を見て覚えてください。
この曲は東筑応援部創部60年にあわせて制作され、平成28年に応援部115期が導入し、定着させました。
得点時には「轟け凱歌」以外に「楽しいな」が流れることもあります。童謡「桃太郎さん」のメロディーに合わせて歌います。東筑では50年近以上続く得点マーチです。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦における、得点時の「轟け凱歌」の映像です。
互いに肩を組み、右から揺れ始めます。
早稲田チャンスメドレー
安打や四球等で出塁すると「チャンスメドレー」のマーチが始まります。そしてチャンスが広がるごとに、マーチが途切れることなくメドレーできり変わっていき応援のボルテージを上げていきます。初回から4回にかけて、試合前半に流れるのは早稲田大学の応援曲メドレーです。
わが校の選手を鼓舞し、チャンスを確実にものにするためには、下の映像を見てコール(声)と動きを覚えてください。
生徒の皆さんは、大きな声での応援はもちろんのこと、特にメガホンの動きをそろえることで、美しさと力強さを演出しましょう。
流れる応援曲は以下の通りです。
F4→大進撃→GFW→スパークリングマーチ→F1→コンバットマーチ
早稲田メドレーの導入は東筑応援部115期から始まり、上記のようなF4オープニングの形式を東筑応援部116期が完成させ、定着させました。
※いきなり長打で出塁の場合
突然の大チャンス到来の際は、生徒の皆さんが座っている状態のまま、いきなりスパークリングやコンバットから始まることもあります。
スパークリングでは1フレーズ終わった後のGFWでブロックごとに立ちましょう。
コンバットではF1の2回目の「Let's Go」の「Go!」で一斉に立ち上がりましょう。
いずれの場合も原則応援部員が指示を出します。それ以外の言動に引きずられて、勝手に立つことのないようにしましょう。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦の映像です。F4・大進撃からGFWでブロックごとに立ち上がり、スパークリングに移っていきます。
5回攻撃時:応援歌
応援歌は、5回攻撃時に必ず歌われます。立ち上がり、エンジのハンカチを右手に持って腕を伸ばして大きく振りながら歌いましょう。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦の映像です。初めに「オー」の声とともに、ハンカチを持った右手を突き上げます。
試合中盤からのレジェンド
試合の中盤以降のチャンスの拡大にともない、また、劣勢の際はチャンスの創出をもくろんで、東筑独自の応援曲である「レジェンド」が流れることがあります。
「レジェンド」は平成26年に完成し、同30年春のセンバツ甲子園出場を機に使われるようになったもので、東筑応援部117期リーダー4名(江見・上穂木・重廣・直塚)がテク(演舞)を考案し、定着させました。
東筑の長きにわたる伝統、ならびに「石田伝説」をはじめとする野球部の伝説的選手をモチーフにした、重厚感ある楽曲になっています。新型コロナ禍の影響で、しばらく使用が途絶えていましたが、東筑応援部123期が復活させました。
試合の流れを確実に引き寄せるために、下の映像を見てコール(声)と動きを覚えてください。
なお、今回の映像は「コンバット」から「GoGo東筑」をはさんで「レジェンド」へとつながる流れになっています。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦の映像です。座った状態で「レジェンド」に入る際は、F青嵐の最後に「オー」の声とともに、右手を突き上げながら一斉に立ち上がります。
7回攻撃時:校歌
7回攻撃時に校歌を歌います。生徒の皆さんは脱帽して立ち上がり、エンジのハンカチを右手に持って腕を伸ばして大きく振りながら歌いましょう。
また、校歌終了後は、赤白ハットを赤にかえ、終盤のチャンスに備えましょう。
ここ一番の勝負所:クロス・ファイア
7回以降の終盤、ここ一番のチャンスで流れる切り札的応援曲です。平成29年の夏は「流れると点が入る」という伝説が生まれるほど、終盤の得点劇を演出した東筑の魔曲「サウスポー」。そのエッセンスを失うことなく、疾走感と高揚感を加味した応援曲が、東筑応援部124期から使用する東筑独自応援曲の「クロス・ファイア」です。令和7年春の福岡県大会および九州大会でも、終盤の得点シーンに必ず流れており、新たな「魔曲」への道を着実に進んでいます。
テク(演舞)は、東筑応援部115期リーダー5名(川原田・太田・神野・柿原・大杉)が考案した「サウスポー」のものをそのまま使用しています。
選手にここ一番の力を発揮させるのは、皆さんの熱い応援です。声(コール)、動き、ともに最高の熱気をグランドに届けましょう。
「クロス・ファイア」は、いったん座ったところから、前奏終わりの「GO!GO!GO!」で、一斉に立ち上がります。
下の映像を見てコール(声)と動きを覚えてください。
※参考
令和7年度東筑・小倉定期戦の映像です。座った状態で右手を突き上げながら一斉に立ち上がります。
試合終了:エール交換
試合後のエール交換は、本校、ならびに相手校の健闘を称えるために行うものです。生徒の皆さんも、起立・脱帽の上、厳粛な態度で臨んでください。
【エール・勝利時】
《団長》「東筑高等学校の勝利を祝して、フレー、フレー。東筑」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ東筑、フレフレ東筑」
《団長》「(相手校)の健闘をたたえて、フレー、フレー。(相手校)」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ(相手校)、フレフレ(相手校)」
【エール・敗戦時】
《団長》「東筑高等学校の健闘をたたえて、フレー、フレー。東筑」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ東筑、フレフレ東筑」
《団長》「(相手校)の勝利を祝して、フレー、フレー。(相手校)」
《応援席》「スラー!!ヤッ、フレフレ(相手校)、フレフレ(相手校)」
試合前同様に、勝手に歓声を上げたり、選手に拍手をしたりといった礼を失した態度をとることで、学校の品位を貶めることのないようお願いいたします。応援グッズ(赤白ハット・メガホン・赤ハンカチ)はもちろん、ゴミなども放置して帰ることがないようご注意ください。